早漏を簡単に克服したい人専用
ここから先は、射精コントロール法を身につける方法を紹介しています。
わたしは、今ではセントジョーンズワートを利用しなくても15分以上もつようになりました。
これはセントジョーンズワートを利用して射精コントロール法の訓練をおこなったからです。
これまで、様々な早漏克服方法を試してみても効果がなかった人もセントジョーンズワートを服用してから、もう一度試してみてください。
ここでいう射精コントロール法とは、昔から行われている、セマンズ法とスクイーズ法のことです。
【セマンズ法】
自分で行う場合は、いつも通りマスターベーションを行います。イキそうになったら手をとめて、射精感が弱まったら再び刺激してと、3回目までは射精を我慢します。
これを日々行うことで射精をコントロールできるようになります。
【スクイーズ法】
セマンズ法とやり方はほぼ同じですが、射精寸前になったら、手で陰茎や亀頭を3〜4秒強く圧迫することで射精を我慢します。
わたしは亀頭を圧迫することで、我慢するようにしていました。
セマンズ法もスクイーズ法も試してみたことが多いと思います。これらの方法はかなり有名な方法ですが、早漏の人にとっては3 回射精を我慢することは不可能だと思います。
我慢しようと思っても、早くイってしまい、自信を無くすだけになってしまいます。
わたしも以前は1 度我慢できればいい方でした。
セントジョーンズワートを知ってからは、服用してスクイーズ法を行うことで、徐々に我慢できるようになりました。
セントジョーンズワートを利用した訓練を半年ほど繰り返して行い、射精をある程度コントロールができるまでに成長しました。
ここでポイントになるのは、はじめからは上手くいかないということです。
いくらセントジョーンズワートが早漏に効果があると言っても、はじめは射精を我慢することは難しいです。
早い射精になってとしても、自分自身に嫌悪感を持たずに続けて鍛錬を積むことが、射精コントロールには必要です。
あきらめずに少しずつでもいいので、訓練していってください。
だんだんと射精までの時間が長くなることは、セントジョーンズワートに頼らない早漏克服にも大変役にたちます。
セマンズ法やスクイーズ法は実績のある方法です。
セントジョーンズワートを利用した方法を行うことで、格段にセマンズ法やスクイーズ法を成功させることができます。
また、その他の早漏防止方法もセントジョーンズワートを利用することで効果を倍増させることができます。
セントジョーンズワートの効果が出るのは服用後3〜4時間後だと言われています。SEXの3時間前には服用しておくようにしましょう。(人によっては1時間ほどで効果があったという人もいますので、個人差はあると思います。)
どうしても即効性のある方法が必要な場合は、特典レポートに書いてある局所麻酔の早漏防止方法を利用してください。
わたしの場合は、今日は勝負だと思った日は夕食時に相手に見つからないように飲んでいました。
厚生省の発表によると、アルコールとセントジョーンズワートを同時に摂取すると鎮静効果が大きくなるそうです。
セントジョーンズワートを服用した時は飲みすぎないように注意して下さい。
セントジョーンズワートは効果が現れるまで約4週間かかると言われています。(これも、人によって異なります。飲んだ日から効果があったという報告を受けています。)
セントジョーンズワートを効くようにするために、はじめの4週間は毎日服用することをお勧めします。
その後は、SEXの3〜4時間前だけ飲むようします。
この方法は、抗うつ剤であるSSRIで早漏を克服するために行う方法を、わたしがまねして実践した方法です。
セントジョーンズワートとSSRIは効用が似ているため、この方法は医学的にも正しい方法だと思います。
わたしの場合は、緊急で早漏を対策をする必要があったので、セントジョーンズワートは、本番前にはじめて飲みました。
SEXの3時間前にセントジョーンズワートを飲んだのですが、平均タイムが1分ぐらいだったのが、5分ほどもつようになり、驚いたことを覚えています。(これには飲んだことに対する安心感もあると思います。)
その後は、半年ほどセントジョーンズワートを利用した方法で精神を安定させてSEXをしていました。体調によって変動はありましたが平均で7分以上はもつようになりました。
半年後ぐらいから、セントジョーンズワートを利用しなくても落ちついてSEXを出来るようになったので、徐々にセントジョーンズワートは必要なくなりました。
大切なことは、セントジョーンズワートを利用して精神を安定させることではありません。
セントジョーンズワートを利用した早漏防止方法で、早漏への焦りを無くし、SEXへの自信をもつことができるようになることです。
セントジョーンズワートを利用したSEXに慣れてくると、過剰に興奮しなくなり、早漏への不安も無くなってきます。
SEXに慣れてきたと思ったら、セントジョーンズワートを服用しないでSEXをしてみてください。
セントジョーンズワートを服用しないと、不安になることがあるかもしれませんが、自分に自信を持ってSEXをしてください。
はじめは射精が早くなってしまうかもしれませんが、徐々に慣らしていけば、セントジョーンズワートを利用しなくても、落ち着いてSEXができるようになります。
セントジョーンズワートに頼らなくても、一般平均の7 分以上もつようになったら、本当に早漏を克服したことになります。
まずはセントジョーンズワートを利用して7 分もつようにしましょう。
7 分以上もつようになったら、早漏克服までは、すぐそこです。
セントジョーンズワートを利用して早漏を克服する方法は日頃の鍛錬は入りません。3 時間前に服用するだけで早漏を簡単に克服することができます。
しかし、いつまでもセントジョーンズワートに頼らないために、努力をして、本当の早漏克服を目指してください。
セントジョーンズワートを利用して精神的要因を克服する方法だけでは足らないと思う人は、特典レポートに書いてある方法と併用して早漏を防止してみてください。
セントジョーンズワートと局部麻酔を併用することで早漏の要因に100%対応することができます。
具体的な方法は、3 時間以上前にセントジョーンズワートを飲みます。
SEXの直前では、パートナーにシャワーを先に浴びさせている間に局部麻酔法を実施します。または、コンドームを着けるまえに、「プリザ クールジェル」を塗り、その上からコンドームを着けます。
こうすることで早漏対策は万全です。
安心して自信を持ってSEXをして下さい。やりすぎるとイカなくなることもあるほど効果があります。適度に試してみてください。
わたしは、セントジョーンズワートを利用して早漏を克服しました。
これまでに何度も書いてきましたが、早漏の原因は心理的な要因が9割だと言われています。
これから教える方法を、精神を安定させる効果のサプリメントを飲むだけで早漏が治るわけがないと思ってやるのと、すごく効く方法だと思ってやるのでは、効果が大きく違ってきます。
元々抗うつ薬として開発された薬が、早漏に効くというのは、世界的に認められてきています。
抗うつ薬にはセロトニンという興奮を鎮める働きをする脳内物質を増やす作用があります。
セントジョーンズワートもセロトニンを増加させる効果があります。
セントジョーンズワートを利用した方法は、わたしの体験だけではなく、医学的にも効果が証明できる方法です。
これから教える方法は効くのだと思って、実践してください。